◆◆◆ がちりん美術館  ◆◆◆

ララたびプロジェクト

 

 

◆ 004-ララたび ◆

2026.1.1. おじゃらりんご記

教材の内容 2017年当時(案)

<<準備するもの>>

●ハガキサイズの台紙(薄いダンボールか厚紙)

●透明PP袋 シール付き

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この台紙に、

●タコ糸

●タコ糸用の針

●針

●コハゼ8個

をセットします。


また、A4サイズ2枚程度で、基本となる、

●足袋の型紙

●作り方の手順

を入れます。
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台紙には、販売者の住所、名前、連絡先、

作り方のガイドが掲載されている

QRコードをプリントします。


(このデザイン、型紙の案などは、

私の方で制作しますが、印刷費をどうするのか、

在庫の管理をどうするのかという話が残ります)

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メモ ★ 商品名(案)

◎ララ足袋(ららたび)

以下候補

足袋人(たびんちゅ)

足袋X(タビックス)

足袋-e(タビー)

足袋楽(たびらく)

足袋-α (足袋あるふぁ)

足袋エンス(タビエンス)

足袋ェ門(たびえもん)

楽足袋(らくたび)

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開発メモ

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今、自作の足袋を眺めていて、

足袋作りのネックになっている部分を考えています。

コハゼを均等に止めるという作業と、

糸を、均等に止めるという作業

(足袋作りの工程では、ここは、ミシンで、

丁寧に作られている部分で、

子供にはハードル高いんです)

もう少し、この部分を、改善できないかという

提案があります。

ファスナップという商品があります。

これは、スナップボタンが、綿テープに、

均等に配置されていて、綿テープをミシンで

縫うだけで、ボタン付けが完了するという商品です。

しかも、長さは、作る品物に合わせて、

自在に自分でカットできます。

こはぜの場合、子供用、大人用という区分にわけて、

4枚・五枚という案で、設計し、

テープの中央部分に、

コハゼをとめた品を開発した商品です。

あとで、カンタンな図を送ります。(*゜▽゜*)ノ 

糸の部分については、まだ、考え中ですが、

ファスナップ的に、コハゼ部分と対になるものが

セットになっていれば、失敗する確率が

物凄く低くなると思うんですね。

ただ、その品物が、足袋になったときの、

強度とかね、今のものより落ちる

可能性も否めず、試してみるしかないというのが、

今のところの所感です。

開発費用の話もありますから、とりあえずの、

懸案事項ということで、こちらにメモ

させていただきます。よろしくお願いします。

 

 

作成者 おじゃら りんご

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