◆◆◆ がちりん美術館  ◆◆◆

ララたびプロジェクト

 

 

◆ 5-ララたび ◆

2026.1.1. おじゃらりんご記

2017年当時の記録

私が、足袋を作るときに、一番大変だったのが、

実は、コハゼを買うというアクションでした。笑。

2週間ほど待たされて、お店で取り寄せていただきました。

次が、タコ糸を買う。


その次が、タコ糸用の針を買う。でした。

要領が解らず、何度も手芸店に行きました。笑。

縫い針と、タコ糸針があると良いと、

最初は思っていましたが、タコ糸用の針で、

コハゼの穴も通るタイプであれば、

キットに、太い針を一本入れれば、それで、

全部縫えることに気づきました。

丁度いいのが調達できるか解りませんが、

コハゼの穴は、何ミリでしょうか。

急ぎませんので、解ればお知らせください。

まあ、見た感じで、とりあえず、

手持ちで作ってみます。

お知り合いで、針を作ってらっしゃる業者さん

がいましたら、そちらもマークしておいてください。

近所で材料が調達ができると、話が早いと思います。笑。

----------

コハゼのサンプル到着

----------

サンプル拝見しました。

後ほど、実際の案のサンプルをお送りしますが、

感想としては、

●こはぜのセットは、8の倍数に変更する

10個のパッケージも作る)

●個別品は、1個当たりの単価を1円か2円値上げする

●100個前後のパックをいれて、現状価格程度で提供する。

(8の倍数にすると、104個で、14名分となります。

生徒数が、何人が主流かわかりませんが、たとえば、

15人分 112個セット、

などのパッケージがあると買いやすいかと思いました)

当面、一番安くできる商品の案で一本化する。

という内容でどうかと思います。

真鍮で、メッキしていないという品物が

よくわからないのですが、

頂いた銀色のでいいかなと思います。

************************
学校教材ですので、個装されたものを、

生徒に配るという方式と、人数分の材料を先生が仕入れ、

教室で配るという方法もありますので、

個装のパックは、少し高めに設定すると、

労働力も節約できるかと思います。

------------

昨日、足袋の型紙を手に入れましたので、作り方手順と、型紙のネット配布の検討に入りたいです。
ここでの一番の問題は、正規の型紙ではちゃんとつくれるとしても、サイズダウン、サイズアップしたときの足袋が、ちゃんと履けるのかという心配。
複数のサイズの型紙を どのように配布するのかという問題
の二点ですね。
最初の問題については、まあ、試作品を作って履いてもらうしかないです。足は、人それぞれ違うので、まあ、伸び縮みする布推奨ぐらいでもいいような気がしますが、足袋屋さんがどのように補正しているのか知ることができるとありがたいです。
*********************
複数の型紙の配布方法です。
1つの案は、1つの型紙に、複数の線を引き、いくつかのサイズをまとめて配布するという案です。
もう一つは、サイズごとに、型紙を分けて配布するという案です。コストがかかりますからね。どうかとは思いますが、失敗は少ないです。
今、子供にも失敗せずに作れる内容で、作り方の案を少しずつ作り進んでいます。もう少々お待ちください。

--------------

当時の脳みそが蘇る〜。w

 

 

作成者 おじゃら りんご

#がちりん美術館-寄付のお願い  

#がちりん美術館公式ホームページ

#ojara #おじゃら りんご 

1998- #Rica's_Bar WEB SITE & Since 2003-#Atelier_Ojara.

2025 Happy _ Nyaan

2026 Gachirin Museum of Art

#がちりん美術館 official website

---Copyright (C) 2026 All Rights Reserved by #Rica_Ojara_Manzana.---