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ララたびプロジェクト

 

 

◆ 6-ララたび ◆

2026.1.1. おじゃらりんご記

昔過ぎて、色々過去ログを見て、

問題点の整理がついてきました。

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最大の問題は、日本中の小学校から、

足袋作成教材の注文が来たらどうしようという、

大量注文に対応できないという

人的・力量的問題です。

でもまあ、今は、この問題について、

考える必要がありません。

まだ、プロジェクトが始まっていないので、

注文がまとめてきたときに考えれば良いのです。

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8年ぶりに、ネットで売られているコハゼの

値段をチェックしようと思いましたら、

楽天以外で販売している店が無かったということには

ちょっと驚きました。

5個100円で送料が300円。w

不思議な数ですよね。

足袋って、一対で、こはぜは最低4個は必要なので、

2セット購入して二個余るって世界観です。

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なんか、販売者は自由ですね。

個人的には8個か、10個、12個、16個セット

にしなければならないだろうと思うんですけど、あはは。

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中古品のコハゼという世界観は無く、

あるとすれば、古い足袋はヤフオクなどで

大量に売られていますので、そういった品を

リユースするという案もあります。

コハゼの部分とか、糸の部分を丸ごとカットして、

新しい足袋に縫い付けるという強引な作り方もアリだな。

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別に、和裁の授業をするわけじゃないんだよね。

楽しいことが大事。

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足袋づくりを愉しむyoutubeもいくつか拝見。

●型紙を買う人

●古い足袋をほどいて、自分のサイズにパターン作る人

●ネットの画像を参考に、自分の足型で足袋を作る人(上級者)

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コハゼ部分も、様々。

●ボタン

●スナップボタン

●リボン

●マジックテープ

(●ファスナップ)

コハゼを利用しないという創作活動も含めて良しとすれば、

作る人は増える。

理由は、

【こはぜ】【凧糸】【凧糸用の針】

を準備するのが大変なんだよ。w

しかも、一番ハードルが高いのは、【コハゼをゲットする】

というアクションだな。

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この最大の問題は、こはぜ会社さんと連携できているので、

クリアしているわけだから、

これを、逆に、賞品みたいに利用して、

コンシェルジュやアンバサダーを増やせばいいのか。

良し。

 

 

作成者 おじゃら りんご

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