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ララたびプロジェクト

(がちりん美術館非営利事業構想-2)

 

 

◆ 足袋の歴史 サクっと理解 ◆

2026.1.8.記

001.足袋とは?

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●足袋とは、日本の靴下

●日本固有の伝統的な衣類で、

木綿の布でできたものが一般的。

●日本の伝統的な履物である草履・下駄・雪駄などを履く際に用いるため、爪先が親指と他の指の部分の2つに分かれている(叉割れ)。

●タビックス(伸縮性のゴム状の足袋)ができるまでは、小鉤(こはぜ)と呼ばれる特有の留め具で足首を固定した。

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サクっと足袋の歴史

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革の靴(シトウズ)が、中国から日本に渡ってきて、

奈良時代には、高貴な人は、履物をはいていた。

庶民には足袋は許されず、はだしだった。

鎌倉時代になり、戦のとき、草鞋や草履、足半(あしなが)

などの【つま先の割れた履物】が出現し、

足袋の先も、二つに分けた、現在の形が発生し、

日本独自の進化を遂げる。

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画像みずらくてすみません。

ま、こんな感じで。

こんな袋状の品で、上にヒモを通して結ぶスタイルも。

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コハゼを使った足袋は、江戸中期に出現。

理由は、鎖国により、良質な柔らかい革が入手できなくなり、

足袋は、革から木綿へと材料が変化。

それに伴い、こはぜの足袋が出現。

明治時代に流行った。

(コハゼって、結構、新しいんですね。)

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現在は、タビックスなど、靴下のような伸縮性のある

材料で作るなど、様々なデザインが混在しています。

(ヘタなイラストスマン。)

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このページで学ぶこと。

足袋は、つま先の一番広い部分が、ソックスの中に

入れば、形状は何でもヨシ。

自由に作ってみてね。

 

 

 

 

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