◆◆◆ がちりん美術館  ◆◆◆

ララたびプロジェクト

(がちりん美術館非営利事業構想-2)

 

 

◆ 003 ◆ 決めること、準備するもの ◆

2026.1.8.記

ここでは、足袋づくりの流れを学びます。

---------------

決めること

--------------

●足底の布(厚い布)

●【甲内】親指側 の布

●【甲外】小指側 の布

●留め具(コハゼ・ヒモ・ボタン・スナップどれにするか)

-------------

一番はじめに足袋を作るときには、

まず、表布だけ(裏ナシ)で試作品を作りましょう。

裏付きは、洋裁上級者でも、失敗する場合あります。

手順が間違っているとか、型紙のカットが雑だと、

失敗し、履けません。

------------

コハゼ装着も、ちょっと難しいかもしれません。

手に入れるのも、ちょっと大変かもです。

昔の古い足袋などがあれば、それを壊して、

リメイク足袋に「コハゼ」を再利用することもできますよ。

-----------

準備するもの

---------

足袋が十分に作れる長さ(大人で60センチ*90センチ程度)の布

布が不足してるときには、二柄使うということもできます。

●Tシャツ

●古いシャツ

●ポロシャツ

●スカートなど、大きめの布

-----------

●止める物

リボン、スナップ、ボタン、コハゼ、太いヒモ、長いヒモなど

何でどう止めるのかを、

最初に決めましょう。

------------

次に、型紙を準備します。

 

ダンボールなどに、自分の足を置き、

足の形を、鉛筆などでなぞって、

足袋底のある程度のサイズを確認しましょう。

自分の足を、鉛筆でなぞって、

マジックで濃い線にするとこんな感じです。

-------------

この形は、足袋にすると、足袋の底面、

しかも、布の内側に当たります。

この足型を基本として、足袋の型紙を作りましょう。

 

 

 

 

#がちりん美術館 過去のイベント紹介 

#がちりん美術館 非営利予定ワークショップ

#みんなでアートを楽しもう

#ojara #おじゃら りんご 

 

1998- #Rica's_Bar WEB SITE & Since 2003-#Atelier_Ojara.

2025 がちりん美術館

Rica's Fine art Appraisal system

Copyright (C) 2025 All Rights Reserved by #Rica_Ojara_Manzana.

#おじゃら_りんご official website